【LIHIT LAB SMART FIT キャリングポーチ レビュー】使ってみた感想。ちょっとしたお出かけにちょうどよい。

ライフハック

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普段からちょっとした買い物などに出かける際に財布と携帯とiQOSとポケットに入れていたのですが、ポケットがなんだかゴワゴワするので小さなショルダーバックがあるといいなと思ってました。

ただ、通常のショルダーバッグの場合だと中に仕切りがない、もしくはあってもポケットが少なかったりしてしまうのがマイナスポイントでした。

そんなこともあり、今回は以前から気になっていたリヒトラブさんから発売されているスマートフィットシリーズキャリングポーチを購入して使ってみました。

ちなみに今回購入したのは、「 A5サイズ A7575 」と「 B5サイズ A7576 」の2種類。

LIHIT LAB SMART FIT キャリングポーチの特徴

まず魅力に感じたのが「薄さ」と 「収納」

それではそれぞれサイズ別にご紹介していきます。

キャリングポーチA5サイズ(A-7575)はちょっとしたお出かけにベストサイズ

サイズ

外寸:幅 24cm × 高さ 17cm × 厚さ 3 cm

内寸:幅 22.5cm × 高さ 15.5cm × 厚さ 2.5 cm

日本でよく見る文章や手紙がA4サイズですのでこちらのA5サイズその半分の大きさになります

またこちらは厚さ3cmと薄いです。この薄さこそが持ち運びを楽にするポイントのひとつです。

また、タブレット用のスリーブケースと同じような厚さでクッションも入っていますのでそのままタブレットなどを入れることもできます。

ポケット数

ポケットはこんな感じで一番下の大口+薄型の大口+小物が2つ+ペンホルダーサイズ合計5ポケット収納。

このサイズでもしっかり5個ポケットがあることでポーチの中でごちゃごちゃとしてしまうのが防げます。

一番下の大口のポケットがクッションが入っているのでタブレットなどを入れる際にはこちらを利用していただくと良いと思います。

また、薄口の大口ポケットには長財布など、少し大きいものとかも入れることができます。

私はこんな感じでつっこんでみました笑

8インチタブレットは持ってないので6.3インチのPixel 3XLを大口のポケットに入れてます。

大口のところには長財布も横にしていれてあります。

今まではこれらを全てポケットに突っ込んででかけていたのですが、車まで持っていくのも大変だし、帰ってきて車から家へ入るときにも手がふさがって大変でした。

こちらを購入してからはこのような感じで入れてあとはバッグを持っていくだけなので楽になりました。

また、こうしてポケットに見える形で入れていくので、忘れ物も減りました!(思わぬ利点)

A5サイズのキャリングポーチは6色から選べる

私が買ったときにはYahooショッピング1,165円でした。

今回はオレンジを買いましたが、6色ラインナップがあります。

個人的にはワインレッドとか赤系があってくれると嬉しかった。

キャリングポーチB5サイズ(A-7576)は10インチクラスのタブレットを入れて運ぶのに最適

サイズ

外寸:幅 29cm × 高さ 21cm × 厚さ 3 cm

内寸:幅 27.5cm × 高さ 19.5cm × 厚さ 2.5 cm

こちらもA5サイズ同様、厚さ3cm

クッションもしっかりついています。

B5サイズって聞いてもあまりぱっとしないサイズですが調べると大学ノートとかがB5サイズだとか。

ポケット数

こちらは大口+小物が4つ+ペンホルダーサイズが2つ合計7ポケット収納。

A5サイズと比べると2列目のポケットが半分に仕切られて、ペンホルダーが1つ増えた感じ。

ちょっとスタバまでiPad持って出かけよう的な状態のときをイメージして詰め込んでみました。

私が普段使っている11インチのiPad Proもきれいに入りました

ってか地元にスタバないんですけどね笑

大は小を兼ねるとよく言いますが、私はやっぱり丁度いいサイズってのが一番スキです。

ポケットも多いので一緒に Microsoft Arc Touch 系の折りたたみ式薄型マウスも入れて持ち歩けそうです。

B5サイズのキャリングポーチもカラーは6色から。値段も安価

私が買ったときにはYahooショッピング1,322円でした。

キャリングポーチシリーズはベルト装着リング付きでいろいろなスタイルで利用可能

「薄さ」と 「収納」と書いてきましたが、こちらのキャリングポーチを選んだもう一つの理由。

それが様々なスタイルで利用できる「多様性」です。

こちらのキャリングポーチはそのままバッグインバッグクラッチバッグとして使うことができます。

別途ショルダーベルトを用意することでショルダーバッグウエストバッグとしても利用可能です。

専用品でなくてもフックリングはある程度のフックに対応できそうな大型サイズになっているので、手持ちにあまっているものがあれば、まずはそちらを使って頂いても良いと思います。

一応純正はフック部分がメタル素材の金具になっていて耐久性が強くなっているとのこと。

この手の製品でよくあるのですが、タブレットなどを入れてショルダーバッグとして使う方は、ベルト幅が細いと肩に食い込むこともあるようなので、ベルト幅は広いほうがいいかもしれません。

▼ベルト幅:2cm、長さ調整可能範囲:約65~120cm
▼ベルト幅:32mm(長さ調整範囲:約710~1300mm)
▼ベルト幅:38mm、長さ調整可能範囲:約73~130cm

キャリングポーチには他にA6サイズとA4サイズがラインナップ

今回は購入していませんが他にA6サイズ(A-7574)A4サイズ(A-7577)があり、カラーは同じように6色で展開されています。

更に小さいサイズ、もっと大きいサイズをお探しの方はこちらも視野にいれていただいてもいいかもしれません。

キャリングポーチを買ったら買い物に行くのが楽になった

財布と携帯だけ持って出かけるような方はポケットで済むのでもしかしたら必要ないかもしれません。

ただ、3つ以上物を持っていくのであればひとつあると楽だと思います。

特に買い物って物を買うので帰って来るときには荷物増えますからね。

軽装備ででかけたいときにはもってこいな一品だと思います。

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